私は先生
「だから…?」

雪も平然としてる

私はありえないとしか思えなかった

だって普通なら
殴ってもいいはなしじゃない??

息子があっちこっちに手を出してるんだから困らない?


「古谷…君?学校来てない間どこにいたの…?」


私は眉間にシワをよせながら言う


「聞いてどうすんの?」


「先生だからきいてんの。どこにいたの…?」


まぁ多分私の思うに…


「女のとこ」


だとおもった


「毎日?」

「毎日」


ツンと言い返す雪
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