イジワル少年はあたしの彼氏


「ちょっ、陽介!
どこにいくの!?」



陽介は後ろをくるりと振り返り、はにかんだ笑顔で答えた。



「決まってんだろ!」





ついた場所はやっぱりあの公園だった。





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