夢にで荘
「お守りだって、良かったね、健ちゃん☆」




私がそう言って、健ちゃんの肩を叩くと、健ちゃんの表情に少しだけ笑顔が浮かんだ気がした。




グッジョブ雄輔☆




私は心の底から雄輔の優しさに感謝した。




しばらくして、雄輔がピンク色のお守りを片手に戻ってきた。
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