海の上で、輝くアナタ。
「ふぇっ、グズッ・・・うん。お湯、かけますね?」
「はーい。」
背中から、ドバーとお湯がかけられる。
お湯の音にまぎれた声、綺麗に聞こえた。
『大好きです、お母さん』
私の大きな、宝物ですね、
私たちはそれから、笑いながら沢山お話をして、お風呂からでました。
「遅いっ!!!」
待ち受けていたのは、すでに半泣き状態のルイカンドさん。
「よし、麗華、俺ともう一度入ろう!」
スパコーン!
私は思わずシャンプーケースを投げつけた。
「あー、シャンプーきれてましたヨ?」
「う、嘘付け、カナリの錘だったぞ、あれ・・・」
それは見事に、ルイカンドさんの顔面直撃していた。
「いいもん、今度入るもん、」
グズりながらきていた服を脱ぐルイカンドさん。
おや、ルイカンドさんの背中もはじめて見・・・・・・
なんですか、
それ
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