戦国の世で  風林火山と共に
金楼、銀楼と呼ばれる二人が

全員に何かを渡して歩く。


そして

それが終わると

紅葉と共にこちらへと向かってきた。



「祐樹!

二人を紹介しとくな!!


これがうちの新入り、祐樹や」



紅葉に言われ

慌てて立ち上がる。



「あ・・・っ

祐樹です!


よろしくお願いします!!」
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