戦国の世で  風林火山と共に
・・・そっか。


そういうのもあるんだ。



そりゃそうだよな。


見晴らしいいところでなんて

誰も休まねぇよな。



気づけば辺りは闇に近づき

周りには木々が茂っていた。



「よっしゃ!

ほんなら今日はここまでや!!」



紅葉の合図に

ばたばたと倒れるように

隊員達は腰を下ろす。


俺と、壱斗さんも。
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