奇跡をあなたに
私と望は緊張のあまり、今さっきまで話していたのが嘘みたいに黙りこんだ。
はぁ~怖いッ
ドキドキッ
心臓の鼓動が早くなる私。
恐怖のあまりに目をつぶった。
だんだんと浮き上がる感覚があったから、さらに強く目をつぶった。
すると...
「幸、大丈夫か?」
望の声を聞き目を開けると、窓の外からは青い空があった。
そして、白い雲の上にいた。
「おぃッ大丈夫か?」
「あっうん。」
「そっか(笑)綺麗だな~」
「そ~だね。河原で見る空もいいけど、空の上で空を見るのもいいね(笑)」
「そ~だな~」
望と私は仲直りしたのかな?
でも、私は望が好きだから...友達としてはもう無理かもしれない。
そう思いながら望と久しぶりに楽しく話していた。
気になったのは、どうして香苗と付き合ったのか...
なぜ別れたのか...
聞きたかったけど、聞けなかった。
はぁ~怖いッ
ドキドキッ
心臓の鼓動が早くなる私。
恐怖のあまりに目をつぶった。
だんだんと浮き上がる感覚があったから、さらに強く目をつぶった。
すると...
「幸、大丈夫か?」
望の声を聞き目を開けると、窓の外からは青い空があった。
そして、白い雲の上にいた。
「おぃッ大丈夫か?」
「あっうん。」
「そっか(笑)綺麗だな~」
「そ~だね。河原で見る空もいいけど、空の上で空を見るのもいいね(笑)」
「そ~だな~」
望と私は仲直りしたのかな?
でも、私は望が好きだから...友達としてはもう無理かもしれない。
そう思いながら望と久しぶりに楽しく話していた。
気になったのは、どうして香苗と付き合ったのか...
なぜ別れたのか...
聞きたかったけど、聞けなかった。