奇跡をあなたに
そして、無事に東京についた私逹は旅館までバスで行った。


これからが地獄の始まりだった。


私は望と別れて、部屋に向かった。

部屋に向かう途中、先生から鍵を預かり部屋に向かった。


ガチャ


鍵を開けるとと香苗逹は私を押し、先に部屋に入った。


「あ~だりぃ~こんな奴と二泊三日もいなくちゃいけないわけ?」


「ほんまそれ~(笑)一緒の部屋とかありえないんだけどッ!」

「てか香苗の彼氏に手出すなんて最低ッ」

「皆ッいんだって~望の事は~私が別れるって言ってないから望はまだ私の彼氏だし~こんな女相手にもしてないから(笑)」

私と同じ部屋の香苗、あと女子二人がついたそうそう私の悪口を言い出した。


私は部屋に入りただ座っていた。



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