社長と恋
俺は社長室に行って、仮社長に優華の事を聞きに行った。
「あ、社長!
どうかされましたか?」
立ち上がってこっちに来るこいつに俺は聞いた。
「なぁ、面接に来てお前が取った女どんなんだった?」
仮社長は、キョトンとして思い出すような仕草を取った。
「え?
え~~~…綺麗な感じで、モデルみたいな人でした。」
「違う!
外見じゃなくて、面接での態度だよ。」
「あぁ!
そりゃあもうびっくりしましたよ。
ここの従業員も顔負けの礼儀正しさで。
どっかのお嬢様みたいな雰囲気を漂わせている方でしたよ!」