chance
待ち合わせ時間まで少し時間があったから、喉も渇いた事だし、チンチクリンの病院に行く事にした
受付のお姉ちゃんに
『チンは?』と聞くと、
『医院長は只今診察中です』
と言われた。
なんだよ!
人がせっかく来てやったのによぉ!
だけどチンの野郎
ちゃんと仕事してんだな!
チンがアタイ以外を診察している所を見た事なかったから、何だか変な感じがしますゼッ……
しばらくすると
受付のお姉ちゃんがティーを持って来てくれた
やるなお主!
気がきくじゃねぇか!
セバにも見習わせたいですゼッ!!
ジュルジュル飲んで居ると、診察室の扉が開いた
中からはチンチクリンが一人………?
チンチクリンの後から、セバスチャンが出てきやがった!
私『やいセバ何してやがる!』
セバ『私はセバではありません!』
私『セバスチャンだろ!それくらい分かっとるわっ!』
セバ『分かっているなら、セバスチャンと呼んで頂きたい物ですなぁ』
そうですなぁ!
じゃねぇわっ!
仕事もしねぇで何してやがる!
私『ここで何してやがる!仕事はどうしたんだよ!家に帰って仕事しやがれ!』
セバ『チンさん……セバスチャンは今年で70歳になるんですよ!70歳になるこの老いぼれに、仕事しやがれ!なんて言うんですよ!酷い話と思いませんか?』
受付のお姉ちゃんに
『チンは?』と聞くと、
『医院長は只今診察中です』
と言われた。
なんだよ!
人がせっかく来てやったのによぉ!
だけどチンの野郎
ちゃんと仕事してんだな!
チンがアタイ以外を診察している所を見た事なかったから、何だか変な感じがしますゼッ……
しばらくすると
受付のお姉ちゃんがティーを持って来てくれた
やるなお主!
気がきくじゃねぇか!
セバにも見習わせたいですゼッ!!
ジュルジュル飲んで居ると、診察室の扉が開いた
中からはチンチクリンが一人………?
チンチクリンの後から、セバスチャンが出てきやがった!
私『やいセバ何してやがる!』
セバ『私はセバではありません!』
私『セバスチャンだろ!それくらい分かっとるわっ!』
セバ『分かっているなら、セバスチャンと呼んで頂きたい物ですなぁ』
そうですなぁ!
じゃねぇわっ!
仕事もしねぇで何してやがる!
私『ここで何してやがる!仕事はどうしたんだよ!家に帰って仕事しやがれ!』
セバ『チンさん……セバスチャンは今年で70歳になるんですよ!70歳になるこの老いぼれに、仕事しやがれ!なんて言うんですよ!酷い話と思いませんか?』