世界の説明書
「いよいよだ、いよいよだ、あの小鳥のような少女、目の見えぬかわいそうな少女、腰抜けの親父にしかたなく育てられている少女、浮浪者に女性器と顔をめちゃくちゃにされて死んだ母親の露な股間から生まれた、障害を持った少女を俺が、この俺が、誰にも制限される事無く、導いてやるのだ。殺しはしない、ただ、一生、俺が飽きるまでは俺のペットにしてやる。餌をあたえ、時に太らせ、時には餓死寸前まで干からびさせ、風呂に入れ、時には汚物まみれにしてやる。う、う、う、くう、、へへへへへへへへへ」