逆ハーレム☆意地悪王子と訳あり姫
せ、セーフ!
あんのババア!俺は悪くねっつの!
覚えとけバーカ!
↑低レベル
倖「(希沙。あのババアは親父に一回フラれたんだよ。
勝手に、逆に逆恨みとかで俺たちを嫌ってんだ。
だから気にすんなっ!)」
元気づけてくれた。
倖哉って…思ってたよりもいいやつかも…。
「(なるほどね~。
倖哉、ありがとう!)」
「(どういたしまして。
そうだ。こっち来たら??教科書見せてやるよ。)」
うわ~!!!!!!!!
倖哉が…倖哉が…
倖哉じゃないみたい!!!
※只今超感激中!
「じゃあよろしくっ。」
机を引っ付けて見せてもらった。
それから授業は終わり、
時は流れ放課後。
その日は…ある意味大変なことになった。