一瞬のきらめき。
白い壁に木の暖かみを感じる床や階段、手すりも木で作られている。







階段の壁には黄色やピンク色の花が描かれている、明るい雰囲気のの絵が飾ってあった。







ゆっくり階段をおそるおそるあがる。







明るい日差しが窓から差し込む廊下。







陸の部屋は一番奥の部屋だった。







「汚いけど、気にしないで。入って。」






陸に案内され部屋の前まで歩く。







…緊張してきた。







肩ががっちがっちになりながら部屋をのぞいてみる。








「失礼しまーす。」






私は顔だけ覗き込んでみた。







6畳くらいの部屋に若葉色のソファベッド、窓は同じく若葉色のカーテンがまだ昼間なのにしまっていて少しうす暗い。






見た感じ42型くらいの大きめのテレビ。






ベッド横にはオーディオとCDが並んでいた。



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