この果てしない空
『柊!?
なんでまだ…。はっ!』

「最初から一人ぢゃなかったのか?」

『ぐっ!』

私は、戦闘体制に入ろうとしたが、柊の手が前にでた。

「やー、すいませんねー。
ホントはもうちょっとあとだったんだけど。」

「は?
お前誰だ…ょ…。
!!!!!」

「どうしたんすか?
リーダー。」

周りの女達が風李に話し掛ける。

「あんた…、イーストのリーダー…?」

風李が震えながら話す。

イースト…?

話は聞いたことある。

男子だけのグループで、
50VS1でも勝ったっていうイーストのリーダー?
しかもリーダーは最年少っていってた…。

「ふっ。
もう解散したのによく知ってるね。」

ニッコリと柊が笑った。
< 105 / 208 >

この作品をシェア

pagetop