―――いじめ―――【完結】
「なに?アンタ達冗談で言ってたの?」


戸惑う愛菜達に大崎が目を見開いて聞いた。


「いや…冗談じゃないけどさ……ね、舞?」


「う、うん!冗談で言う訳ないよっ」


舞と愛菜は焦ってお互い顔を見合わせる。


「……だよねえ!」


その様子を見て、大崎は笑った。
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