天国に近い場所
「今更照れんなって」
龍美は私の後ろにピタリとくっつき、私の首筋にキスをする。
「そういえば…明日って、学校休み?」
「!…うん、日曜日だからね」
「そっか。じゃあ今日は、俺ん家泊まってけよ」
「え?いいの?」
「いいよ。俺も明日休みだし」
やったー!
実は帰るの嫌だったんだよね。
「じゃあ…お前の姉ちゃんに、連絡しないとな」
「…お姉ちゃん?」
・・・・。
「やば!今何時!?」
「い、いきなりなんだよ…」
「今何時!?」
龍美は私の後ろにピタリとくっつき、私の首筋にキスをする。
「そういえば…明日って、学校休み?」
「!…うん、日曜日だからね」
「そっか。じゃあ今日は、俺ん家泊まってけよ」
「え?いいの?」
「いいよ。俺も明日休みだし」
やったー!
実は帰るの嫌だったんだよね。
「じゃあ…お前の姉ちゃんに、連絡しないとな」
「…お姉ちゃん?」
・・・・。
「やば!今何時!?」
「い、いきなりなんだよ…」
「今何時!?」