爆暴走
いつか…。



隆吾の開けたドアの先。



「…昌。」



そういえば、お仲間だった。


「亜希…。

ま、ぁ…座れ。」


なんと言う動揺。




「うん。」



こっちは緊張のカケラも無いけど。



それから一時間弱続いた自己紹介。



アタシは、何故か最後だった。




「黒蛇、元総長の霧山亜希。よろしく。」




なんとまぁ、簡単な自己紹介。



壱なんて、笑ってるし。




これがアタシなの。



ね?




一先ず、自己紹介は終わったようで…。
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