アイドル様の秘密☆




資料片手に俺の名前を呼びながら走って来たのは美也子さん。



「美也子さん廊下は走っちゃいけないんですよ」


つい面白くてそう言ってしまった。


肩で息をしながら俺を鋭く睨み付ける美也子さん。


「すんませんでした」


美也子さんは怒ったらマジ怖い。


俺らが今超人気アイドルだからって全く容赦しない。


「おばちゃん!!」

『守ってあげたくなる女』が口を開いた。





おばちゃん??







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