もう、恋なんてしたくない
仁「じゃあこれから謝る時はこれで」

ゆかり「ッ・・」

また・・

キス・・

仁にはファーストキス、セカンド、サード・・

どんどん奪われていく。

胸が苦しいよ

仁の過去を知ってるのに。

ゆかり「どこに行こうか?」

仁「んーためよぜ」

ゆかり「えー」

仁「結婚式代に」

ゆかり「賛成かも」

仁「結婚してくれるよな?」

ゆかり「どーしよっかな」

仁「あん?」

ゆかり「ごめんからかっただけ」

仁&ゆかり「あああー」

ゆかり「言っちゃたよ。」

仁「キスだな」

ゆかり「ん」

私からキスなんて・・

こんなことするのはちょっと悲しい。

仁が好きだからうれしいけど、

キスは大切にしたかった。

いくら好きな人でも、

挨拶代わりにするならキスなんてもう何回もしてるのに。

このやり方罰ゲーム見たい。

罰ゲームって悪いものじゃん

ちょっといやだな

仁「お前キス長いな」

ゆかり「あ・」

仁「そんなにおれの事好きか?」

ゆかり「もう」

仁「なんだ・・嫌いか・・」

仁、悲しまないで。

好きだよ

ゆかり「ごめ・・」

仁「言ったな。」

ゆかり「んって言ってないもん!」

仁「でもキスだ!」

またまたキス。。


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