魔女のカウントダウン☆
『だけど、わたし気が重いよ。雅彦が無理してるんじゃないかって考えると』
『何言ってんだよ。バカだなあ〜』
雅彦が美紀の肩を抱く。
『だって、これから大変だよ… 耐えられるの? わたし、雅彦に無理して欲しくない! だったらわたしが家を出るから…』
涙ぐむ美紀
『俺は…お前の事幸せにしたいんだ。その為なら、どんな事でも耐えられるさ…』
『雅彦!』
『美紀!』
名前を呼び合い、見詰め合う2人
空耳だろうか?どこからともなく流れてくる甘く切ないBGM♪
嫌な予感がする。