君はまた僕を好きになる。

「いらっしゃいませ。」


コンビニでレジを打ちながらも、浮かんでくるのは敦史の顔ばかり。


あれから数日が過ぎたけど

敦史との関係は、ヤッパリ何も変わらない。

あの時のキスは何?

どうして、あたしにキスをしたの?


聞きたい言葉ばかり飲み込み過ぎて

胸が一杯でパンクしちゃいそうだよ。




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