君はまた僕を好きになる。

そんな俺の心を変えたのは


優香だった…。



あの夏からまた月日が流れ…


秋風が肌に冷たさを感じせたある夜


風邪をひいて、熱を出した俺を、ずっと付きっきりで側にいて看病してくれた優香の寝顔を


月明かりが射し込む真っ暗な部屋の中で

ずっと見つめていた…。


あの夜…俺は…






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