☆★年下ヤンキーとあたし★☆
「あ、そうだ、火の元とか、鍵とかちゃんとしてよね!」


「わかってらぁ、いちいちうるさいな。」


「だって隼人忘れそうなんだもん!」


「あーいちいちうるさいな~」


隼人はうっとうしそうに部屋に戻った。
部屋に入った瞬間ベットに飛び込み、携帯をチェックした。


「あ、村上からだ。」


隼人はメールの内容を見た。


「修学旅行行くんだけど、お土産何がいい?」


「別にお土産とかいらねぇんだよな~…」


そう独り言をいいながら千里にメールを返した。
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