初恋ドロップ


・・・・

どうしよう

なにか話さないと・・・


「ーおい・・お前」

何か、何か話さないと!!

「あーぁっ!私お風呂入ってくるね!!」


「はぁ?!///」

駿が何か言おうとしていた言葉を遮ってお風呂宣言をした私。


「あっごめん!何?」

「いや・・・別に」


何故か駿の顔が少し赤くなっていたのは気のせいかな。



ブクブクブクっ

ジェットバスの大きなお風呂

「すごーいっ//」

こんなの初めてだぁ!!

これは本当に美紀に感謝しないと駄目だな。


お風呂から出たら何はなそうかなぁ〜

いつもどうり話したらいいんだよね・・・

そうだよ!屋上だと思えばいいんだよっ!


お風呂の中ですっきり自己解決して駿のいる部屋に向かった。




< 169 / 333 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop