冗談じゃない!~ヤンキー先生と秘密のⅩゲーム~


そんな挑発的な態度をとった崎冬馬に、不良グループのトップはキレないはずがなく、



タイマンタイマン言っていたことを無視して、全員でかかってきたのだった。





………そして、決着はあっけなく………















「あれ?こんなところにゴミ捨てたの誰だよ。マジで邪魔……」



「て…めぇ」





崎冬馬は、その場でパンをくわえると、3人のもとへ行った。





そうして崎冬馬は、高校統一を達成したそうだ。





─高校1年 春─



END


< 61 / 192 >

この作品をシェア

pagetop