冗談じゃない!~ヤンキー先生と秘密のⅩゲーム~
そんな挑発的な態度をとった崎冬馬に、不良グループのトップはキレないはずがなく、
タイマンタイマン言っていたことを無視して、全員でかかってきたのだった。
………そして、決着はあっけなく………
「あれ?こんなところにゴミ捨てたの誰だよ。マジで邪魔……」
「て…めぇ」
崎冬馬は、その場でパンをくわえると、3人のもとへ行った。
そうして崎冬馬は、高校統一を達成したそうだ。
─高校1年 春─
END