愛してるダーリン -2ed season-
ガチャ
真『たけちゃん!!』

真莉は、ドアを開けるなり、俺の首に抱きついてきてん。

健『おっ!ビックリしたやんか!』

俺は、真莉を抱っこするようにして、部屋に入ってん

健『真莉、どないしてん?』

真『やって会いたかってんもん』

健人は、真莉を強く抱きしめる。

健『…俺やって、会いたかったで』

真『ホンマに?』

健『ホンマやで。なんで、泣きそうになってんねんな』

真『やって…同じオワフ島に居るんに東京出てから、4日間も会えたないんやもん。
日本の中やったら、なんや、仕事で離れても平気やのに海外来たら、なんや、むっちゃ、寂しいねんもん』

健人は、真莉の涙を指で拭った。

健『あぁ~、も~、泣くなや。
もう、俺が側に居るから、寂しないやろ!』

真『…おん』

健『なんや、今日の真莉は、むっちゃ、可愛いな~』

chu

真『///』

健『フフ、おまえ、飯食ったん?』

真『ううん、食べてへんよ』

健『せやったら、なんか、食いに行くか?』

真『おん』

俺らは、町に出て、適当に店に入り、食事をして、少しプラプラして、また、ホテルに戻ってん。
明日は、早くから出かけたい事を真莉に伝え、お互いにシャワーを浴びて、この日は、抱きしめ合って眠りについた。

朝起きると、真莉は、既に先に起きていてテラスのところで、ミルクティを飲んでってん。
俺に気が付くと、笑顔で“おはよう”って、言うてくれて、俺も真莉が、入れてくれたコーヒーを飲んで少しゆっくりした後、俺たちは、準備して、ホテルから出てん。

俺は、例の場所まで、自然に誘導して行ってん。
俺は、ゆっくり歩きで、観光しながら、時間を見て、例の場所まで、真莉を連れてきてん。
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