Soul+relieve
「いい気になるんじゃないですよ、ノロマな使えないクソガキさん。」
「何か増えてる!!?」
そんな事を話している中、ブレインさんの通信機に連絡が入る
通信機と言っても、ブレインさんのローティスのピアスなのだが
「ハイ?
こちらブレインデス。」
『やぁ、2人とも。
会議が終わったから報告するよ。』
「ロナーさんデスカ。」
なんだ、といかにも嫌そうな顔をする
『報告があった異端者を削除するのが君達の新たな任務だ。
ちなみに情報によると、異端者の危険レベルは4、日に日に力を増してるからはやいとこ押さえた方がいいね。』
危険レベル?
「どうやら私は貴方の思考回路が手にとるようにわかってしまうようデス。」
ブレインさんは僕を見て言う
「危険レベルとは、7段階に分かれていて1から段々増えていくほど危険なんデスヨ。」