Soul+relieve




「イギャアアアアァアアアアアア!!!」


そのまま僕はローティスに身を預け、ブレインさんを踏んでいる神目掛けて手を振る


『…!』


しかし神に素手で受け止められる


『…へぇ。
アンタ面白いねぇ。』


「足を退けて下さい…!!!!」


ギッと爪に力を入れる


『そうだねぇ。
君に免じて今日は引き下がろうかぁ。』


「っ!!??」



神は軽々と宙返りをし僕を蹴り飛ばした


そして、そのまま宙に浮いていたホウキに着地する


『じゃあねぇ♪
君には…期待してるよぅ。
きゃはははははは!!』


笑い声とともに神の姿は消えて行った




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