秘密の生徒会探偵団☆


「そろそろ動くか。」


「うん」



陵の合図であたしは七海たちのいるところに移動した。


それに気づいた勇斗は七海に何かをいって動く。

ちょうどあたしと勇斗がすれ違うかたちになった。



「検討を祈るで」


「気をつけて」




一言だけ交わされた会話。

顔をあげると、すでに移動していた中畑さんと七海か目に入った。










パーティーの始まりってか。

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