*夢日記*
「愛ちゃん、川崎くんにお金返しに行ってくるね。」
「うん、一人で大丈夫?」
「大丈夫だよ。すぐ戻ってくる。」
あたしはお金を持って教室を出た。
B組だから隣だ。
Bの教室を覗いたけど、
川崎くんらしき人はいない。
「すみません、川崎くんっていますか?」
近くにいた女子に聞いた。
「え?川崎くんになんか用?」
「あ、ちょっと、借りてたもの返しに‥‥」
「川崎くんなら階段にいるんじゃない?っていうか、何を貸し借りしたの?あんた川崎くんの何?」
「え?何って‥‥べつに何でもないです。」
あたしはそう行ってすぐ歩きだした。
階段って昨日のとこだよね?
あたしは昨日、派手グループに連れて行かれた階段の踊り場まで行った。