なんでも屋 神…第一幕
「コラ神!呑んでるかぁ?」
…こういう強引な所は俺のお袋と似てる。
「呑んでるよ。一葉お前呑み過ぎだぞ!」
俺もマイアミに行くまではカラオケにも毎週来ていた。此処はそんな気心の知れたカラオケ[アポロ]。
店長の佐藤君とも昔からの付き合いで、一葉が未成年でも構わずに酒を運んでくれる。
「…神君私の事好き?」
は?
俺が生中のジョッキを飲んでいる途中に、何て事を言い出すんだ此奴は…。
次の瞬間、一葉がマイクを投げて俺に抱きついてきた。
「神君は何で私に手を出さないの?私の事嫌い?それとも風俗や援交をしていた私は汚い?」
何故か分からないが、俺は一葉を強く抱きしめ、そんな事は無いと言い続けた。
「じゃぁチュ〜して!」
…こういう強引な所は俺のお袋と似てる。
「呑んでるよ。一葉お前呑み過ぎだぞ!」
俺もマイアミに行くまではカラオケにも毎週来ていた。此処はそんな気心の知れたカラオケ[アポロ]。
店長の佐藤君とも昔からの付き合いで、一葉が未成年でも構わずに酒を運んでくれる。
「…神君私の事好き?」
は?
俺が生中のジョッキを飲んでいる途中に、何て事を言い出すんだ此奴は…。
次の瞬間、一葉がマイクを投げて俺に抱きついてきた。
「神君は何で私に手を出さないの?私の事嫌い?それとも風俗や援交をしていた私は汚い?」
何故か分からないが、俺は一葉を強く抱きしめ、そんな事は無いと言い続けた。
「じゃぁチュ〜して!」