promise



私は銀次の耳に口を近付けた。



「なっ…」



「私も席替えしたくなかった
ずっと銀次の隣がよかった」



私は銀次の耳元で囁いた。



ちらっと銀次の顔を見た。



そっぽ向いちゃってるや。



嬉しくなかった…かな?



どうしよう!



私はもんもんとしながら
映画を見た。



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