地味子の秘密 其の弐 VS金色の女狐
ガーン………
陸に勝ったと思ったのに…
完敗だし!
なんでぇ――……?
腰に回された腕が、強くなった。
キスが激しくなって
何も考えられない……。
ただ陸に応えようと
舌を絡める。
いつの間にか、腕は陸の首に回り
体を預けるような態勢になっていた。
陸の腕、唇、息から熱が伝わり…
あたしはアイスになった感じ…
体中がとろけていきそう。
陸が膝と脇に手を差し込み、持ち上げる。
そのまま優しくベッドに寝かされた。
ベッドから香る陸の匂い
甘くて…あたしの頭を麻痺させる。
「…り……く………」
すぐに陸があたしに覆いかぶさり
キスをする………
離れるのが嫌で、首に回す手に力を入れた。
「………杏。」
「…………ん?」
陸に勝ったと思ったのに…
完敗だし!
なんでぇ――……?
腰に回された腕が、強くなった。
キスが激しくなって
何も考えられない……。
ただ陸に応えようと
舌を絡める。
いつの間にか、腕は陸の首に回り
体を預けるような態勢になっていた。
陸の腕、唇、息から熱が伝わり…
あたしはアイスになった感じ…
体中がとろけていきそう。
陸が膝と脇に手を差し込み、持ち上げる。
そのまま優しくベッドに寝かされた。
ベッドから香る陸の匂い
甘くて…あたしの頭を麻痺させる。
「…り……く………」
すぐに陸があたしに覆いかぶさり
キスをする………
離れるのが嫌で、首に回す手に力を入れた。
「………杏。」
「…………ん?」