地味子の秘密 其の弐 VS金色の女狐


「何してっ……!?」



モゾモゾとカーデの中で、陸の手が動く。




ボタンを外し、シャツを広げた。



「えっ……!?」


「お仕置き開始♪」


クスッと笑ったと思うと…


胸元に顔を埋めて、唇と舌で触れてきた。


手も滑り込ませ、あらゆる形に揉まれる。

指で蕾を摘んだり…転がした。



「り……く…っ……やめっ……
このバカっ………!」




陸の体を押すが、片手で頭の上にまとめられる。




「ここ………図書館…っ…!」

「…これだけで終わんねぇよ?」



ニコニコしながら、スカートの中に手を入れて来る。



「やだっ…!やめっ……あっ…」
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