D U S H ! !



「困ってるねえ」


殺気がして後ろを振り向く。


「オーナー!」

「おおおおう、オーナーですけど」


「あの…つかぬことを伺いますが…」

俺はひらめいた。
貰えるもんなら貰いたい。
なんたって俺は関西出身の母親の血が引き継いでるからな。


「なんだ」

「ココにいらない機材とかってないですか?」

「機材?」







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