D U S H ! !



うわ、まさか俺達が掃除しなきゃなんないの?

案の定、鮎川は俺達に部屋の掃除を手伝えと言った。

借りるのは俺達な訳だし…
『嫌だ』と言う訳にはいかない。


「掃除は丸1日かかりそうだから、今日はもう遅いし帰りなよ。母さんにはちゃんと言っておくから、また明日来てくれ」

「おう」


埃っぽい臭いが鼻に付く。
急いで俺達は部屋を出た。



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