空の上からの
迷っている暇はない。
進むしかない。




恵美…?
もし俺がこの時諦めていたら
恵美はどうしていたのですか?…




「和樹…頼むわ!昌樹!和樹から色々俺の事情聞いてくれ!」


昌樹は頭を上げ笑顔になった
昌樹は単純な奴みたいだ。



「わかった!未宮に聞いてくるわ!待ってろ!」



和樹は走って玄関から出ていった。



「やべぇ…」
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