Devil†Story
ジ「さーてと。邪魔者もいなくなったところで再開しまショウカー?坊っちゃん」
澪奈の様子に全く気付いていない男はニタリと笑いながら麗弥に近づいた。
麗「く…くるなっ!」
麗弥がそう叫ぶが男は近付き、麗弥の服の襟を掴んで麗弥を持ち上げる。
麗「いややっ!離せ!」
ジ「ダイジョブ、ダイジョブ。多分痛いのは最初だけだから」
ドサッ!
麗「痛っ」
乱暴に麗弥を壁に叩きつけた。
そして、鉄爪を麗弥の顔に向け右目の方に移動させると同時に――
―――――グサッ
麗「うわあぁぁ!!」
鈍い音と麗弥の叫び声が響き渡った。
鉄爪は麗弥の右目を貫いていた。
澪「レイちゃん!!!」
麗「痛…い…!」
右目を押さえつける麗弥。
そこからはドクドクと血が溢れ出している。
ジ「ん〜なかなか良い感触だったなァ。プチッって感じ?目ん玉刺すのハマりそうだ」
麗「うっ…つっ……」
右目が痛くて熱い。
さっきまで鮮明に見えていた右目に映るのは暗く赤い世界だけ。
痛みで涙が出てきた。
グイッ
麗「うっ…」
無理矢理上を向かされ、男と目が合う。
ジ「あらら、泣いてるなァ、坊っちゃん。そんなに痛かった?悪いなァ、いたぶる趣味はないって言ったのによ」
澪「なんてことを…!」
澪奈はつらそうにしながらも、男に言ったが男はそれを無視した。
ジ「どうせだから、今、目ん玉がどーなってるのか見てェなァ。つー事で手ェどけてくれる?坊っちゃん」
麗「いや…や…!や…め……!」
そんな麗弥の言葉を聞くわけもなく男はまた無理矢理麗弥の手をどけた。
麗「い…た……!」
ジ「へー。こんななんのかァ、目ん玉刺すと」
――ピチャン
男の血液が傷付いた麗弥の右目に入った。
―――ドクン
麗「…!?」
右目が更に熱を発した。
それと同時にドクドクと脈打つのが分かった。
澪奈の様子に全く気付いていない男はニタリと笑いながら麗弥に近づいた。
麗「く…くるなっ!」
麗弥がそう叫ぶが男は近付き、麗弥の服の襟を掴んで麗弥を持ち上げる。
麗「いややっ!離せ!」
ジ「ダイジョブ、ダイジョブ。多分痛いのは最初だけだから」
ドサッ!
麗「痛っ」
乱暴に麗弥を壁に叩きつけた。
そして、鉄爪を麗弥の顔に向け右目の方に移動させると同時に――
―――――グサッ
麗「うわあぁぁ!!」
鈍い音と麗弥の叫び声が響き渡った。
鉄爪は麗弥の右目を貫いていた。
澪「レイちゃん!!!」
麗「痛…い…!」
右目を押さえつける麗弥。
そこからはドクドクと血が溢れ出している。
ジ「ん〜なかなか良い感触だったなァ。プチッって感じ?目ん玉刺すのハマりそうだ」
麗「うっ…つっ……」
右目が痛くて熱い。
さっきまで鮮明に見えていた右目に映るのは暗く赤い世界だけ。
痛みで涙が出てきた。
グイッ
麗「うっ…」
無理矢理上を向かされ、男と目が合う。
ジ「あらら、泣いてるなァ、坊っちゃん。そんなに痛かった?悪いなァ、いたぶる趣味はないって言ったのによ」
澪「なんてことを…!」
澪奈はつらそうにしながらも、男に言ったが男はそれを無視した。
ジ「どうせだから、今、目ん玉がどーなってるのか見てェなァ。つー事で手ェどけてくれる?坊っちゃん」
麗「いや…や…!や…め……!」
そんな麗弥の言葉を聞くわけもなく男はまた無理矢理麗弥の手をどけた。
麗「い…た……!」
ジ「へー。こんななんのかァ、目ん玉刺すと」
――ピチャン
男の血液が傷付いた麗弥の右目に入った。
―――ドクン
麗「…!?」
右目が更に熱を発した。
それと同時にドクドクと脈打つのが分かった。