運命
って言っても…哲志の家なんだケド…
凌にこの2日間兄と喧嘩し…哲志に2泊し、そのうちの1泊は皆と過ごしたという事を言った。
凌(イイなぁー俺も皆とワイワイやりたかったなー。)
哲志の家の前に着きインターホンを鳴らした。
ピンポーン♪♪
早梨『はーい。』
ガチャ!!
玄関を開けると皆はまだいてちょうど盛り上がってた所だったらしい…。
優依『仁美お帰り♪♪』
皆『お帰り♪♪』
仁美『ただいま!!』
すると…仁美の後ろから凌が続いて入った。
凌『どーも。』
雄輔『凌ちゃん。今日、仁美ちゃん泣かせてないよな??』
凌『泣かせてないよ。むしろ…楽しく過ごしたよ…な♪♪』
仁美『ねぇ♪♪』
雄輔『ならイイ!!中に入れ!!』
まるで雄輔は父のように凌に説教をしていた。
雄輔『凌ちゃんが~』
ふざけてやっていると美紅が母親役で会話中に入りまたもや私も凌の婚約者役のフリをして凌の隣に座った。
凌『どうか!!仁美さんを…』
雄輔『やらん!!どぶねずみのお前になんかやってたまるか!!』
美紅『あなたそこまでおっしゃらなくても…凌さんもごめんなさいね。』
雄輔『ワシの娘じゃ嫁になど…!!』
仁美『お父さま止めて!!凌は何も悪くないの!!』
雄輔『うるさい!!お前まで言うか!!二人とも出ていきなさい!!』
仁美『そこまで言うなら勝手にするわ!!凌いきましょ!!』と凌の手を引っ張り劇は終了した。