運命



早梨『このメンツの劇ちょーうまいし!!』



優依『すごいリアルだよ♪♪』


すると美紅がウチに耳打ちをしてきた。



美紅『仁美どうだったのよ!!凌は楽しかったって言ってたケドなにしたのよ!!』



すると、早梨が美紅とウチの周りにきたのだ。



それを見ていた優依が…



優依『優依も行くぅ!!』と言い結局女子全員が集まってきたのだ。



大規『女子は内緒話が好きですねー。なーゆう…すけ!?』



大規が目を離したすきに雄輔が女子の内緒話の中に入っていたのだ。



仁美『本当に楽しかったよ♪♪いろんな店まわって…。』



雄輔『それで!!それで!!今の気持ち的どーなの!?』



早梨『そうそう。それが知りたいのょ!!』



美紅『って…何気!!雄輔混ざってるし!!』



雄輔『美紅そんなヤキモチやかない♪♪俺は美紅だけだから!!俺はただ今後仁美に役に立てたらと思って…。』



美紅『うーん…。』と不安な顔をする美紅に雄輔が美紅を包み込むように抱きしめた。



早梨『まぁーこのラブラブな二人は置いといて!!どぉなの??』


仁美は赤くなりながらも小声で言った。



仁美『今のキモチ的…凌の事は…好き。』



優依『いつ告るの??』



仁美『それはまだ…』



美紅『言っちゃいなよ!!今日!!』



早梨『そーだよ。今がチャンスだよ!!』



仁美『でも…』と言いながら時計を見てみるとリングを受け取る約束の時間になろうとしていた。



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