運命



仁美『あっ!!』



優依『何!?仁美どうしたの??』


仁美は立ち上がり凌に話掛けた。



仁美『凌。アレ取りに行かなきゃ!!』



凌『あー。そーいえばそうだね。じゃーいこっか♪♪』と言い凌が立ち上がろうとした瞬間…凌の足が痺れ立てなくなっていた。



凌『やべぇ!!足…痺れた。ちょっと待ってて!!』



仁美『ゆっくりでいいよ!!』



早梨『仁美立たせてあげたら??』



仁美『うん。はい!!』と言いながら凌に手を差し延べた。



凌『ごめん。ありがとう』と手を掴み立ちあがった。



凌『じゃぁーいこっか!!』と言い二人で玄関に向かった。



仁美『じゃー行ってくるね!!』


優依『いってらっしゃい♪♪お土産ね!!』



仁美『お土産買ってこれたらね♪』



と言い玄関を閉めてまた店に向かって歩き始めた。



< 92 / 128 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop