運命



~哲志Side~



仁美がいない間俺は別の部屋で美紅と雄輔に早梨と優依と大規には内緒で仁美が好きだという事を話していたのだ。



ピンポーン♪



誰か来たな…そういえばさっき仁美から連絡があって一回家にくるって言ったな。



まぁー俺は今雄輔達と今話してるし、ここは早梨に出させよう。



哲志『早梨!!仁美かもしんないから玄関開けて来て!!』



早梨『なんで自分で開けてくればイイじゃん!!』



哲志『イイから!!ほら…早く!!』



早梨『もぉ~』と嫌々ながらも早梨が行った。



すると案の定仁美だった。



仁美『ただいま♪♪』



早梨『おかえり!!』



優依『仁美。おかえり♪♪』



話声が聞こえ雄輔と美紅が部屋を出て行った後に見に行くと仁美の後ろに凌がいた。



哲志は、その二人の姿を見て冷蔵庫から酒を出した。



(仁美幸せそうな顔してるな…やっぱ!!俺じゃだめなのかな??)



と思いつつ座り凌と仁美がいる間ずっと違う部屋で飲んでいたのだ。



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