運命
すると…
仁美『凌。アレ取りに行かなきゃ!!』
凌『あー。そーいえばそうだね。じゃーいこっか♪♪』
(また…なんかあるのか!?アレってなんだ??お揃いの物でも買ったのか!?)
凌『やべぇ!!足…痺れた。ちょっと待ってて!!』
(足痺れたとか言って本当は…仁美と手を繋ぎたいだけじゃ…)
仁美『ゆっくりでいいよ!!』
早梨『仁美立たせてあげたら??』
仁美『うん。はい!!』
(早梨!!何言ってんだよ!!)
凌『ごめん。ありがとう』
仁美『じゃーいってきます♪♪』
仁美の『いってきます』の声が聞こえた。
すると仁美が言って数分後…
美紅が部屋に入って来た。
美紅『仁美…いっちゃったよ。イイの??あのままで!!』
哲志『二人で楽しくやってるから別にイイんじゃねぇ!?』と美紅に背中を向けたまま話す。
美紅『仁美に取ってあんたは…大切な人だと思うよ。』
哲志『なんでそー思うんだよ。あいつは…俺よりも凌を選んでんだぞ!!それに…凌だって仁美といて楽しそうだし!!』
美紅『見てな。その内わかるから!!』
と言い美紅は部屋を出て行った。
俺はあれから…どのくらい飲んだのだろう。
飲み過ぎていつの間にか寝てしまっていた。