忠犬王子〜ボクはキミの付き人〜

「えっ…ちょっ…さ、桜!」

僕が腕を掴んで引っ張って行くのをちょっと抵抗してくる

あえて
気づかないフリしてお化け屋敷の入り口へ向かった

































「ッキャーーーーーーーーーーー!!」



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