あの人が好きで。




アタシは網谷さんの車に乗った。



「何?家どこ?」



「あ、えっと、、、、」



アタシは住所を教えた。



すると、網谷さんは、



「まじかよ・・・。同じマンションだし。」



「嘘っっ?!」



「もしかしたら・・・。つーか多分、優亜の家の下。」



「まじですか?!」




そんな感じでアタシと網谷さんは色々そのあと話した。



意外と話しやすい人だった。




そしてマンションに着いた。



「ホントありがとうございました。」



「いーよ。同じマンションだったし。」



少し網谷さんは笑った。



ドキ・・・。



なんだろ??アタシ、よく分かんない。




< 11 / 99 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop