あの人が好きで。
アタシは網谷さんの車に乗った。
「何?家どこ?」
「あ、えっと、、、、」
アタシは住所を教えた。
すると、網谷さんは、
「まじかよ・・・。同じマンションだし。」
「嘘っっ?!」
「もしかしたら・・・。つーか多分、優亜の家の下。」
「まじですか?!」
そんな感じでアタシと網谷さんは色々そのあと話した。
意外と話しやすい人だった。
そしてマンションに着いた。
「ホントありがとうございました。」
「いーよ。同じマンションだったし。」
少し網谷さんは笑った。
ドキ・・・。
なんだろ??アタシ、よく分かんない。