甘味処
「星桜送ってくねっ!じゃ!」



バタンっと騒々しくでていった。





「星桜くん。ありがとう。
最後に、楽しくしてくれて、叶愛を守ってくれて…。」





そう扉越しに言いお母さんは、リビングに戻った。









< 203 / 227 >

この作品をシェア

pagetop