甘味処
「またサボったのーっ?・・・てゆーか叶愛!なにその目??」
ばれたか。
・・・そりゃバレるよね。
こんなに目真っ赤なんだし。
本当は帰りたかったけど、さすがにサボりすぎだと思ったからあれから授業に出た。
「星桜の事で・・・ね。」
やば
星桜の名前だすだけで
声のトーンが低くなる。
こんなの駄目なのに。
「おっけー。これ以上は聞かない。
きっと叶愛は宙がついてるし、
この問題はあたしより宙のほうがいいんじゃない?」
朱夏、気きかせてくれてる。
こうゆうとこ
本当にすごいって思う。
あたしならきっと聞いちゃうと思うから・・。
「・・・うん。ありがと」
「しんきくせぇな!早く帰ろうぜ!
アイスくいてえ。」
「っ大翔待ってよ!
叶愛!宙!帰ろ!」
「うん!」
「おう。」
「早くー!大翔がおいしいアイスクリーム屋行くって!」
朱夏が校門で叫んでる。
だって!だって!
くまさんがないのー!
「叶愛?」
「先言ってて!ストラップおとしたー!」
かばんについてるくまのストラップを
落としたらしいあたし。
「じゃ!先行って買ってくるから早くきてよー!」
「はーい!」
でも・・・
「どうしよう…大切なのに…」
ばれたか。
・・・そりゃバレるよね。
こんなに目真っ赤なんだし。
本当は帰りたかったけど、さすがにサボりすぎだと思ったからあれから授業に出た。
「星桜の事で・・・ね。」
やば
星桜の名前だすだけで
声のトーンが低くなる。
こんなの駄目なのに。
「おっけー。これ以上は聞かない。
きっと叶愛は宙がついてるし、
この問題はあたしより宙のほうがいいんじゃない?」
朱夏、気きかせてくれてる。
こうゆうとこ
本当にすごいって思う。
あたしならきっと聞いちゃうと思うから・・。
「・・・うん。ありがと」
「しんきくせぇな!早く帰ろうぜ!
アイスくいてえ。」
「っ大翔待ってよ!
叶愛!宙!帰ろ!」
「うん!」
「おう。」
「早くー!大翔がおいしいアイスクリーム屋行くって!」
朱夏が校門で叫んでる。
だって!だって!
くまさんがないのー!
「叶愛?」
「先言ってて!ストラップおとしたー!」
かばんについてるくまのストラップを
落としたらしいあたし。
「じゃ!先行って買ってくるから早くきてよー!」
「はーい!」
でも・・・
「どうしよう…大切なのに…」