続・特等席はアナタの隣。
キッチンへ戻ろうとするモカの腕を取り、グイッと引き寄せた。
モカが「キャッ」とバランスを崩し、腕の中にすっぽりとおさまった。
「ちょっと和泉君何するの!?ご、ご飯作るんだから…!!」
「……やっぱり先にモカがいい」
「ええっ!?な、何言って…!!先にって!?」
「ご飯はあとでいいから」
そう言いながら、立ち上がろうとするモカをソファーへ押し倒し、つけたばかりのエプロンを脱がしていった。
「うそっ!?い、和泉君!?冗談でしょ!?」
信じられないといった表情のモカに微笑みかけ、真っ赤になっているその頬にキスをした。
「部屋、行こ?」
「…っ!!」
頬を撫でながら間近にモカの顔を覗き込み臨戦体勢に入ったその時、家の外から微かに音が聞こえてきた。
モカが「キャッ」とバランスを崩し、腕の中にすっぽりとおさまった。
「ちょっと和泉君何するの!?ご、ご飯作るんだから…!!」
「……やっぱり先にモカがいい」
「ええっ!?な、何言って…!!先にって!?」
「ご飯はあとでいいから」
そう言いながら、立ち上がろうとするモカをソファーへ押し倒し、つけたばかりのエプロンを脱がしていった。
「うそっ!?い、和泉君!?冗談でしょ!?」
信じられないといった表情のモカに微笑みかけ、真っ赤になっているその頬にキスをした。
「部屋、行こ?」
「…っ!!」
頬を撫でながら間近にモカの顔を覗き込み臨戦体勢に入ったその時、家の外から微かに音が聞こえてきた。