メロンソーダの恋~三回は好きの証~




車の中で揺られながら外を見ると小学校が小さくなっていた。




『今からご飯食べに行くから、おばあちゃんに電話して』




「うん。どこ行くの?」




お母さんかケータイをもらいおばあちゃんの家に電話をした。



『ほら、あそこに新しくバイキングのお店出来たじゃない?行ってみようと思って』



「ふーん」




自分から聞いたわりには興味がない。





途中、おばあちゃん達を乗せてから新しく出来たお店に入った。




おいしそうな匂いとともにアタシの目に入ったのは・・・ドリンクバー。




コーラ、麦茶、オレンジジュース、野菜ジュース・・・メロンソーダ。



< 64 / 74 >

この作品をシェア

pagetop