メロンソーダの恋~三回は好きの証~
車の中で揺られながら外を見ると小学校が小さくなっていた。
『今からご飯食べに行くから、おばあちゃんに電話して』
「うん。どこ行くの?」
お母さんかケータイをもらいおばあちゃんの家に電話をした。
『ほら、あそこに新しくバイキングのお店出来たじゃない?行ってみようと思って』
「ふーん」
自分から聞いたわりには興味がない。
途中、おばあちゃん達を乗せてから新しく出来たお店に入った。
おいしそうな匂いとともにアタシの目に入ったのは・・・ドリンクバー。
コーラ、麦茶、オレンジジュース、野菜ジュース・・・メロンソーダ。