消しゴムをくれた女の子
サトミは俺を睨む様に見つめてきた。




しまったー・・・
彼女は天然でした・・・



俺は慌てた。



俺「あ、違う違う!!そう言う事じゃなくてさ・・・」

サトミ「どうしたの???なんか体が悪いの??」



ええい黙れ、この天然娘!!



俺「違うって!!!そうじゃなくて・・・その・・・」



サトミが俺を心配そうに見つめる。



そして、サトミの手が俺の袖ををギュっと強く掴む。






本気で心配している様だった。







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